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不妊と肥満の関係③

こんにちは!

マッサージ鍼灸院*百逢の石山です(*‘∀‘)♪

昨日のお昼はプロテインパンケーキを作ってみました!

卵白をメレンゲにして作ったので、ふわふわパンケーキができ自画自賛♪(笑)

前々回からの続きで今回も、不妊と肥満の関係になります。

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)が不妊と関連がある

そもそも多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)とは何かと言いますと

・卵巣の表面が肥厚し排卵が行われず、滞留した卵胞によって卵巣が多嚢胞化している状態の事

 ・血中LH(黄体化ホルモン)の値が血中FSH(卵胞刺激ホルモン)より高くなり、男性ホルモンである血中テストステロン値が高くなります

 ・抗ミュラー管ホルモン(AMH)は高値となります

 ・症状として、男性ホルモンの値が高いため髭が生えたり、すね毛などの毛が濃くなるといった男性化徴候がみられたり、肥満となる事も多いです

以上の事がPCOSと言われ不妊症の原因の一つにあるといいます

ですので、不妊と肥満の関係の一つにPCOSを疑う要素が含まれるという意味なのです

肥満が必ずしもPCOSの原因になるという訳ではありませんが、PCOSに肥満が合併する頻度が高いと言われています

PCOSは生殖年齢の女性の6~8%に見られます

その特徴的な症状の1つが排卵障害であり、不妊の原因と言われます

PCOS患者さんのおよそ7割の女性が排卵に問題を起こすため、妊娠に結びつかず不妊症になる可能性は高くなるのです

ではPCOSになる原因は何なのか?

実はそこはまだ解明されていないのです

しかし1つの可能性として、視床下部から下垂体そして卵巣というホルモン分泌過程の不調和があげられています

脳下垂体から出るLH(黄体化ホルモン)とFSH(卵胞刺激ホルモン)が卵胞を発育させるのですが、このうちLHの分泌が増えすぎることで2つのホルモンバランスが乱れ、卵胞が育たず、卵巣の表皮が厚くなってしまうのです

排卵をしないと排卵をさせるためLH分泌がさらに増えるため、より悪循環に陥ります

上記の症状を変えていく施術を当院では行っております

  ・ホルモンバランスを整える

  ・必要な排卵がおこるようにする

そのための鍼灸・整体施術なのです!!

次回は③胚の質の低下と妊娠率、流産率について書いていきたいと思います!

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